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森の国Valley 視察・研修プログラム

Mori-no-Kuni Valley: Learning & Retreat Programs

滑床渓谷の巨岩の下を歩く参加者たち
Section 01CONCEPT
Why Nature Positive

問いをひらき、未来をひらく

森の国Valleyは、自然とともに生きる営みのなかに身を置きながら、自分自身の感覚をひらき、組織のあり方を見つめ直し、地域や社会の未来に思いを巡らせるための場です。

いま、多くの企業や組織が、短期的な成果だけでは乗り越えられない課題に直面しています。人と人との関係性、働く意味、地域とのつながり、自然との距離感。効率や正解を追い続けるだけではたどり着けないテーマが、静かに、しかし確実に、中心的な課題になりつつあります。

森の国Valleyが大切にしているのは、「森・農・食・医・育」がつながることで立ち上がる、自然とともに生きる実感です。ここでは、そのつながりを頭で理解するだけでなく、現場の営みを通して身体で受け取ることができます。そこには、これからのネイチャーポジティブ時代における社会や事業、組織のあり方を考えるためのヒントがあると、私たちは考えています。

ここで得られるのは、知識の上積みではなく、身体感覚を更新し、問いを立てる力を育む体験です。自分たちの事業や暮らしを俯瞰して見つめ直し、人と自然が調和する暮らしとは何か、ネイチャーポジティブな営みから得られる幸福感(ウェルビーイング)とは何か。そうした問いを通じて、人間の本能的な欲求という原点から、社会や事業のあり方を見直すきっかけを生み出します。

愛媛県松野町目黒、四万十川源流域。人口約250人、高齢化率約60%の限界集落でありながら、この3年間で7人の赤ちゃんが生まれ、この地で育っています。それは単なる数字ではありません。人が幸福に生きたいという本能的な欲求を満たし、未来への希望を感じられる土壌が、ここにはあるのではないでしょうか。

四万十川源流域で育つ、この土地の赤ちゃん
New life, in the valley
Section 02PROGRAM
Nature Positive Program

身体知から、
新たな問いを立てるプログラム

森の国Valleyの視察・研修プログラムは、単に自然の豊かさを味わう体験ではありません。社会や企業、組織が抱える課題に向き合うために、ネイチャーポジティブな営みが実際に息づく現場に身を置き、自然と人との関係性を身体で理解しながら、自分たちの事業や組織のあり方を見つめ直していくプログラムです。

自然の循環が損なわれれば、土壌が痩せ、水が変わり、食が変わり、暮らしが変わり、地域の未来そのものが揺らいでいきます。逆に、人の営みそのものがネイチャーポジティブであれば、地域にも組織にも再生の兆しが生まれていく。その現実を、自らの身体感覚を通して受け取っていくことが、この研修の核です。

森の根と土壌 滑床渓谷の流れ

たとえば、豊かな森の土壌と痩せた土壌を見比べながら、何が循環を生み、何が循環を壊しているのかを考える時間。数百年単位で堆積した腐葉土からにじみ出る土壌成分(フルボ酸)に触れ、圧倒的な自然の力を感じる時間。絶えることのない豊かな水の流れを身体で感じ、畏敬と感謝の念を抱く時間。重要なのは、特定の体験メニューをなぞることではありません。目の前に広がる自然を身体知として受け取り、再生や劣化のありのままを受け止めながら、物事を本質から考えることにあります。

本質は、目に見えないところにあります。体験から生まれるモヤモヤや、うまく言葉にできない感覚を、細羽や船越との対話を通して深め、可視化し、自身の課題へと接続していく。これもまた、新たな問いを立てるために欠かせないプロセスであり、この研修の独自性でもあります。

Section 03PLANS
Program Lineup & Detail

選べる3つのプラン

【少人数向け・濃密】
Plan #01

自分と組織の原点を、
深く問い直す。

THINK ORIGIN PROGRAM
─ 2泊3日の滁在プログラム ─
THINK ORIGINプログラム

特徴 Feature

このプランの核は、少人数だからこそ実現できる、濃密な対話と深い内省にあります。森の国Valleyが暮らしのなかで実践してきたネイチャーポジティブな取り組みを、単なる視察としてではなく、自分自身や組織の課題に引き寄せながら受け取り、対話を通じて深く考察していきます。

暮らしのなかで何を優先するのか。偶発的に起こる出来事を、自然の営みの一部として前向きに受け止める暮らし方とは何か。未来を見据えた時間軸のなかで、循環する社会をどう創造していくのか。そうしたテーマを、暮らしの実践を積み重ねてきた細羽が、自らの体験を通して共有していきます。自然のなかでは、ネイチャー活動家の船越とともに、大自然から受け取るさまざまな感覚を翻訳し、フラクタルな視点で言語化していきます。

対話のシーン

そうした一つひとつの体験を通して、自然と人との関係がひとつの営みとしてつながっていることを実感し、その実感を起点に、「どう伸ばすか」だけでなく、「何のために営むのか」という原点へと立ち返っていきます。さらに、その原点をネイチャーポジティブの視点も踏まえながら再編集し、行動へと落とし込んでいきます。自然の再生も組織の再生も、表面的な対処ではなく、土台となる循環を整えることから始まります。3日間の滞在を通じて、体験と対話のなかから、その視点を自分自身の現場へ持ち帰るためのプログラムです。

フィールドワーク

想定プラン Sample Itinerary

Day 01集合後にオリエンテーションを行い、代表・細羽雅之による森の国Valleyの思想や全体像の共有からスタートします。その後、暮らしに触れるフィールドワークを行い、この土地でどのような日常が営まれ、ネイチャーポジティブな実践がどのように暮らしのなかに息づいているのかを体感していきます。夕方以降は、食を囲みながら対話を行い、参加者それぞれのテーマをひらいていきます。

Day 02ネイチャー活動家・船越友記郎によるフィールドワークを通じて、自然の循環を身体感覚で受け取る一日です。森や水辺を歩きながら、地形や水の流れ、生きものたちのつながり、この土地に流れる自然のリズムに触れ、自然を通してしか得られない感覚を身体に染みこませていきます。夜は静かな振り返りの時間を持ち、火を囲みながら、感覚と言葉をつないでいきます。

Day 03朝の呼吸法と瞑想から始まり、最後にアクションデザインのセッションを実施します。ここで得た気づきを、自社・自部門・自分自身の現場にどのように持ち帰るかを言語化し、解散します。

ご予約について Booking

参加者の関心や組織のフェーズに応じて、視察内容、対話テーマ、フィールドワークの設計は柔軟に調整可能です。経営合宿の前段としての利用にも、新規事業や組織変革に向けた集中セッションとしての利用にも対応できます。詳細はお問い合わせフォームよりご相談ください。

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【企業・組織向け】
Plan #02

チームと組織の関係性を、
共創的に再編集する。

TEAM DEVELOPMENT PROGRAM
─ 1泊2日または2泊3日のリトリート合宿 ─
TEAM DEVELOPMENTリトリート

特徴 Feature

このプランの特徴は、組織課題を持ち込み、自然豊かで心がゆるむ共創環境のなかで、チーム一丸となって取り組むプロセスを通じて、チームとしての新たな価値や役割を見出し、再構築していくことにあります。

自然に身を置くこと。食を囲むこと。共同作業をすること。そのすべての体験が、関係性をほぐすきっかけになります。なかでも、みんなでつくり、みんなで食べる食卓「コミュニティダイニング」では、食材の調達から調理、片付けまでを共同で行います。役職や部署の壁がゆるみ、会議室では生まれにくい会話が自然に立ち上がるのが、この場の強みです。

コミュニティダイニング

また、このプランでは、ほぐれた関係性のなかだからこそ生まれるアイデアや気づき、そして体験を通して得られるネイチャーポジティブな視点から、組織課題に向き合うプロセスを大切にしています。森の国Valleyで実践されている再生的な営みを参照しながら、組織において何が循環を生み、何が滞らせているのかを見立てていきます。自然の観察、フィールドワーク、細羽と船越との対話を通じて、ネイチャーポジティブかつ持続可能な視点から、事業や組織の課題を見つめ直すことができます。

組織課題の対話

想定プラン Sample Itinerary

1泊2日版初日に代表・細羽雅之による森の国Valleyの思想共有と、地域の暮らしに触れるフィールドワークを行い、その後、食材の収穫、調理、コミュニティダイニングへと進みます。食卓を囲みながら、メンバー同士の対話を深めていただきます。2日目は、朝の森に入り、ネイチャー活動家・船越友記郎によるフィールドワークで自然の循環を体感した後、組織課題を見つめ直すワークを行います。ネイチャーポジティブかつ持続可能な視点から、事業や組織の課題を見つめ直す機会をつくります。最後に、組織課題の再整理とアクション設計を行い、チームとして持ち帰る実践テーマを明確にして解散します。

2泊3日版1日目に関係性をほどき、2日目にネイチャー活動家・船越友記郎によるフィールドワークやテーマ別の分科対話を通じて思考を深め、3日目は呼吸法と瞑想によって心身を整えたうえで、最後に意思決定やアクション設計を行います。自然の変化と組織の変化を重ね合わせながら、何を再生し、何を更新すべきかを議論し、合意形成へとつなげていきます。

ご予約について Booking

キックオフ合宿、経営合宿、チームビルディング、新規事業合宿、組織開発研修など、目的に応じて内容を柔軟に設計できます。ファシリテーションやワークショップ設計を含むカスタマイズにも対応可能です。人数や日程、ご期待される成果に応じて、個別にご相談ください。

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【視察・導入向け】
Plan #03

思想と現場を、
短時間で凝縮して体感する。

CASE STUDY PROGRAM
─ 約3時間のフィールドスタディ ─
視察フィールドスタディ

特徴 Feature

このプランの特徴は、約3時間という短い時間のなかで、言葉による思想のインプットと、現場の空気感の両方を受け取れることです。代表・細羽雅之による「限界集落で自然とともに生きる暮らし」のフィールドワークと、ネイチャー活動家・船越友記郎によるネイチャーガイドを組み合わせることで、森の国Valleyの実践を身体知として捉えていただくことを目的としています。

また、このプランは単なる見学ではなく、ネイチャーポジティブの考え方を現場のリアリティとして受け取るための導入プログラムでもあります。自然の営みと人の暮らしがどのようにつながっているのかを、短時間で立体的に理解し、自然の変化をどう読み解き、それを社会や組織の課題にどう接続していくかまで考える入口として設計されています。

フィールドスタディ

想定プラン Sample Itinerary

はじめに、代表・細羽雅之によるオリエンテーションと約60分のフィールドワークを通じて、限界集落における自然とともに生きる暮らしや、森の国Valleyの思想と実践について共有します。ここでは、森・農・食・医・育がどのように一体の営みとして実装されているのか、また、そのなかにネイチャーポジティブがどのように息づいているのかを見ていきます。

その後、国立公園・滑床渓谷に入り、ネイチャー活動家・船越友記郎によるネイチャーガイドを通じて、自然の営みを身体知として感じていきます。自然の変化を観察し、振り返りや質疑応答、対話の時間を通して、自社の課題や視察目的と接続していきます。単なる「見て終わり」の視察ではなく、次の関心や導入相談へとつながる形で締めくくります。

ご予約について Booking

視察の目的に応じて、内容は柔軟に調整可能です。企業研修に向けた事前視察としてはもちろん、宿泊型プログラムへの接続版として設計することもできます。詳細はお問い合わせフォームより、お気軽にご相談ください。

このプランを予約・相談する Google Form / お申し込みフォーム
Section 04HOSTS
Two Perspectives

プログラムを共にする2人の視点

Host 01
Thinker

─ 思想と実装の担い手 ─

細羽雅之

細羽 雅之

森の国Valley 代表・地域蘇生人

森・農・食・医・育を、あめつちの心で。

森の国Valleyで、森・農・食・医・育をつなぎ、自然のリズムに寄り添う暮らしを実践している。人口増ではなく人口減少を前提としたとき、人々が真に豊かに暮らせる社会とは何か——人口250人の限界集落で、その問いと向き合いながら、日々の営みの中に未来を描いている。また、集落の基点となり、この土地に根ざす起業家の育成にも取り組み、独立した個の集合体による新たな集落のかたちづくりに力を注ぐ。本プログラムでは、森の国Valleyがこうした取り組みを続ける思想と背景を共有する。

Profile

岡山県出身。慶應義塾大学卒業後、IBMエンジニアを経て、経営破綻した家業(繊維業)の再生に取り組み、負債50億円を弁済。事業再生のノウハウを活かしてホテル運営会社を創業し、瀬戸内でコンセプチャルホテルを展開。2020年に森の国Valleyのある愛媛県の限界集落に一家で移住。自然栽培の稲作(農)、発酵麹によるサステナブルフードの開発(食)、間伐・植林による森林再生(森)、学校運営(育)、リトリート滞在施設運営(医)など多岐にわたる活動を通して現代版百姓として生きる。神戸大学経営大学院(MBA)修士。

Host 02
Interpreter

─ 自然の翻訳者 ─

船越友記郎

船越 友記郎

森の国Valley ネイチャー活動家

森の声を聞き、いのちのつながりを読み解く。

森川海の営みを身体感覚で伝えるフィールド案内人。滑床渓谷から四万十川、海までの流域をフィールドに活動を行っている。ジオや流域という大きな視点から、生きものそれぞれの生存戦略といった小さな視点まで、独自の切り口とユーモアを交えながら、自然の本質を伝えている。本プログラムでは、自然体験を通じて、自然界から受け取る感覚をフラクタルの視点から社会実装へとひもとき、参加者の気づきを促し、新たな問いを生み出す役割を担う。

Profile

幼少期から友人を森川海に連れ、獲物を獲り食べる生粋のネイチャーガイド 兼 野生児。中高生時代には芦生原生林に籠りアマゴ釣りに明け暮れる。愛媛大学では森林と林業を学ぶ傍ら、スキューバダイビングと魚突きに明け暮れ、森川海の体感値を身体に染みこませる。愛媛県庁在職時には、森林専門職として狩猟から担い手育成まで幅広く林業を学び、(株)サン・クレアに転職。森と川と海を繋げる現代版百姓として、あめつちの本質を伝える。

Section 05PLACE
A Living Landscape

ここでの暮らしそのものが、
ネイチャーポジティブフィールド

森の国Valleyは、四万十川支流目黒川の源流域に位置し、足摺宇和海国立公園に指定された滑床渓谷を自然のフィールドとしています。鬼ヶ城山系は、1000メートル級の山々が連なる隆起地形で、その特異な地形そのものが、この土地ならではの自然の質をかたちづくっています。

山の上部には四国南限のブナ林が息づき、そこから生まれる雫は、西の宇和海へ、南の四万十川を通って太平洋へとつながっていきます。森の滋養を蓄えた水が、川へ、海へ、そして人の暮らしへとめぐっていく。その大きな循環のなかに、森の国Valleyの営みもあります。

鬼ヶ城山系と里の風景
Mountain & River

四国南限のブナ林が息づき、森の滋養を蓄えた水が、川へ、海へ、そして人の暮らしへとめぐっていく。

滑床渓谷の超軟水
Water

この土地のもうひとつの大きな特徴は水です。花崗岩質の急峻な地形によって、滑床渓谷を流れる水はミネラル分が少なく、純度の高い超軟水となります。森の国Valleyでは、その山の水が日々の飲み水や湯浴みの水として息づいています。ここでは水は単なる資源ではなく、暮らしの質そのものをかたちづくる存在です。

自然栽培による土壌再生
Soil & Cultivation

農の営みにおいても、森の国Valleyは、自然栽培による土壌再生を大切にしています。無農薬・無肥料の自然栽培や、自然の力を生かした持続可能な循環を通じて、森、水、土、植物、そして人がひとつながりであることを、実践のなかで問い続けています。

Section 06FACILITY
Waterside Lodging & Base

水際のロッジと水際のCamp-Us

研修プランでは、宿泊は水際のロッジをご利用いただきます。プライベートなご利用をご希望であれば貸切も可能です。また、研修でご利用いただく大会議室や共用キッチンは水際のCamp-Usにご用意がございます。研修内容によってアレンジできますのでご相談ください。

Waterside Lodge【水際のロッジ】

水際のロッジ 外観
水際のロッジ 水際のロッジ 水際のロッジ 水際のロッジ 水際のロッジ 水際のロッジ

Waterside Camp-Us【水際のCamp-Us】

水際のCamp-Us 外観
水際のCamp-Us 水際のCamp-Us 水際のCamp-Us 水際のCamp-Us 水際のCamp-Us 水際のCamp-Us
Section 07RESEARCH
Nature Positive Research Project

ネイチャーポジティブに関する
研究・実践事業

森の国Valleyでは、ネイチャーポジティブに関する研究・実践事業がはじまっています。

Research 01

東京大学先端科学技術研究センターの西澤啓太助教らと進める「ネイチャーポジティブ活動への参加と健康・幸福度の関係研究」

東京大学の西澤啓太助教らと連携して進める「ネイチャーポジティブ×ヒューマンポジティブ」プロジェクトです。各地域には、「昔はこんな生き物がいた」「昔はこんな環境だった」といった自然にまつわる記憶や課題があります。本プロジェクトでは、そうした地域の自然課題に向き合いながら、自然に触れ、仲間と協力し、身体を動かし、地域とつながる体験が、人生満足度やウェルビーイングを高める可能性に着目します。さらに、その実感が自然再生活動への継続的な参加を後押しする「ネイチャーポジティブ×ヒューマンポジティブ」の循環を科学的に評価し、社会実装していくことを目指しています。

ネイチャーポジティブ活動と健康・幸福度の研究
Research 02

京都大学田中克名誉教授らと進める
「いのち廻る四万十川再生プロジェクト」

京都大学田中克名誉教授が提唱する森里海連環学の実践事業である「いのち廻る四万十川再生プロジェクト」です。これは、森・里・海の各フィールドでのリジェネラティブ活動を通して四万十川流域の回復を図るプロジェクトであり、自然栽培や森林管理の他に、特色あるものとして、京都大学化学研究所所属素科学国際研究センターの中村正治教授が研究開発した鉄触媒技術を活用し、株式会社TSKが事業化を進める「鉄フルボ酸生成システム」により土地の回復を進める活動もあります。

いのち廻る四万十川再生プロジェクト

上記二つの事業では、現在、事業パートナーを募集しております。
ネイチャーポジティブに関する研究事業や実装事業にご関心をお持ちでしたら、
どうぞお気軽にお問い合わせください。

Contact

まずはご連絡をいただければ幸いです。

視察・研修プログラムのご相談、ネイチャーポジティブに関する研究・実装事業のご関心、いずれも下記よりお気軽にお問い合わせください。