EVENT & INFO
長期滞在型リトリートレジデンス「水際のCamp-Us」始動
ローンチプログラム「水際のリトリート Retreat Days 2026」
2026年9月3日(木)〜5日(土)に開催
「水際のリトリート Retreat Days 2026」は、愛媛県松野町・滑床渓谷の豊かな自然に囲まれた水際のCamp-Usを舞台に開催する、3日間の滞在型リトリートプログラムです。水際のCamp-Usが滞在型リトリートレジデンスとして本格稼働する始まりのイベントとなります。全国で活躍する11名の実践者を講師に迎え、3日間のプログラムを通じて、心身と自然、暮らしの関係性を見つめ直し、本来のリズムと自分らしさを取り戻すことを目的にしています。
また、本イベントは、NPO法人日本ホリスティック医学協会との共催にて開催いたします。里山の現場で育まれてきた暮らしの実践と、心の状態やライフスタイル、社会的背景までトータルで考慮するホリスティック医療の知見とを、具体的な体験の場で結び直す機会となります。参加者の方々にとって、単なる癒やしのイベントにとどまらず、人がどう生き、どう整い、どう自然と関係を結び直していくかを実践的に問い直す機会になると考えています。

イベントにご参加いただく講師の方々は、杉本錬堂氏、滝沢泰平氏、おのころ心平氏、小川康氏、岸紅子氏、スワミ・ギャン・アティート氏、山本竜隆氏、有馬ようこ氏、野田隼人氏に、森の国Valleyの細羽雅之と船越ゆきおを加えた11名(ご登壇順に記載)。整体、自然療法、統合医療、ウェルネス、地域づくりなど、それぞれの分野で第一線を走る11名の実践者が集い、身体・自然・暮らし・医療・地域をテーマに、多様な視点から学びと対話の場をお届けします。
プログラム概要
プログラムは3日間で構成されます。
DAY1のテーマは「身体をほどく」。日常の緊張や思考の癖からいったん離れ、自分の身体感覚に立ち返る時間をひらきます。
DAY2のテーマは「心身を整える」。実際に森に入り、自然治癒の知恵に触れながら、身体だけでなく暮らしのリズムを見つめ直します。
DAY3のテーマは「未来をひらく」。呼吸、対話、フィールド体験を通して、これからの生き方や地域との関わり方を考える機会を創出します。
3日間を通じて、単なるリフレッシュではなく、日常に持ち帰ることのできる気づきと実践を重視しています。人口が減少する時代に、どのような場があれば人は真に豊かに暮らせるのか。その問いに対するひとつの応答として、「水際のリトリート Retreat Days 2026」を開催します。
開催概要
名称:水際のリトリート Retreat Days 2026
会期:2026年9月3日(木)〜9月5日(土)
会場:森の国Valley/水際のCamp-Us
愛媛県松野町目黒
主催:株式会社サン・クレア
共催:NPO法人日本ホリスティック医学協会